会員登録

武道・格闘技経験者で就職、独立したい方は、まずはここから。

GO

企業様へ

武道で培った精神力と体力、達成力のある人材を、ぜひ御社に

GO


就職そして
起業を目指す人たちへ


武道家.com、
APAYOURS
代表取締役 植木秀憲


関連サイト

ゴング格闘技
公式サイト

全国の道場・ジム
検索サイト
格闘技@はじめーる
 
コラム・武道家.com

第6回:就職に迷ったら私に聞け!格闘家のための質問箱B

<今月の相談>
格闘技を続けながら、仕事に不安を感じる
(福岡県 M,Iさん 30歳)

Q・私は格闘技を始めて13年ですが、将来、この業界に不安を感じています。というのは他の競技のようにその業界でプロとして頑張っても報われないような気がします。
こんなにきつい練習をして、殴られ蹴られ会社にも行けなくなるぐらいに辛くなるのに、チャンプになっても将来は安定していない。
だからみんな仕事を探さなければいけないのではないでしょうか?
植木さんは、この業界の就職についてどう思われますか?

<今月の植木社長の答え>
社会人とは責任を全うすることです。

A・お答えします。
簡単です、この業界はもともと職業ではありません。
空手や剣道やボクシング何でもそうですが職業としては適用除外の産業です。
これは競技なのですから、卓球、登山、将棋、いけばななど趣味の範囲の余暇なのです。
これを極限まで極めたしとが、エンターテーメント、いわゆるプロとしてスポンサーや会社がバックアップするのです。
タウンページで、プロ格闘技というカテゴリーはありません。
MIさんは、就職と自分がやりたいことが一致していないということだと思いますが、それは全ての人間に言えることです。
私も、空手ばかりして毎日過ごしたいですよ。
でも、それだけでは自分の嫁さん、子供を食わせることが出来ない。
だから起業しました。極真精神で・・・・・・
でもいま、地元で小さいながらも自分で道場の運営もしています。
たとえば登山が好きな人がいます。
しかし、彼らも仕事をきちんと持って、やりたいことをしています。本当なら毎日、山登りをしたいでしょうけど、 社会人とは、責任をきちんと全うすることです。
子供は権利ばかり主張します。 MIさんが言っていることは、私には
権利に聞こえます。まずは自分の社会基盤をしっかり持ちましょう。

[コラム一覧]   [番外編]

 

 

 HOME

お問い合わせ
 
Copyright(c) 2003 apayours inc. All rights reserved.